妄想練習、日々のぼやき、無意味な叫び、時事問題から芸能情報まで、とにかくまずは色々書きなぐりつつ、サチコという個体を知って頂く場所です。
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
- 13
- 14
- 15
- 16
- 17
- 18
- 19
- 20
- 21
- 22
- 23
- 24
- 25
- 26
- 27
- 28
- 29
- 30
≫ EDIT
2009年11月06日
初めての箱根にしては
結構ガイドブックを読み、
交通の便も滞りなくつながって
上出来な旅行だったと思います。
行き先が臨機応変に変更されるのは
いつもの事なので。
平面図に騙されて高低差に戸惑う、
そんな印象です、箱根。
箱根は山の上なので
小田原方面の天気予報を見て
1℃〜2℃くらい低めに考えたら
丁度くらいだと思います。
ちなみに私は半そでと
薄い長袖の上着?を着ましたが
元が暑がりだからか丁度良かったです。
でも友達は長袖カットソーに
長袖カーディガン、
その上に薄手のコートと
私と全く対照的なスタイルだったので
後から二人で写ってる写真を見たら
「初夏&初冬」みたいな格好になってました。
旅行の際、忘れちゃイカンと思ったのは
携帯とデジカメの充電器。
私は双方忘れてしまい、
たまたま携帯もデジカメも
同じメーカーだったので
友達に借りました。
あったら便利だなーと思ったのは
タオル。
お風呂に入る時とか洗顔の時とか
ホテルでも用意されていますが
1枚か2枚くらい自分で持ってると
便利だと思います。
山道を走る登山バスで
酔いやすい方は
酔い止めがあるとグッドです。
身軽に動けるように
旅行用のバッグと一緒に
ポシェットがあるといいです。
その中にエコバッグも入れていると
急な買い物にも対応できます。
お土産を買う際は
職場の人数を把握してから
買いましょう。
そして箱根は
意外と名物という名物が
思い浮かばないので
箱根っぽいお土産の
お菓子を探すのに
手間がかかります。
あー、スマステでやってた
箱根湯本の
箱根プリン食べたかったなー。
(でも箱根湯本駅を出ないといけないし
登山電車との乗継が駅構内で
出来てしまうので、
ついでとかでは行けないのが残念)
彫刻の森美術館も
行ってみたかったなー。
ススキも見たかったー。
オルゴール館も
覗きたかったなー。
関西方面の方は
関東地方の物価の高額さに
辟易しないで、
標準価格と割り切って
ヤケになってババンと楽しまれると
よりステキな思い出が
クレジット明細書として
ハネ返ってきて
ナチュラルハイになれます。
……見る場所や行きたかった場所を
残しておけば
また次回行きたくなる。
それが旅のもう一つの
醍醐味なのかも
しれません。
綺麗にシメたつもりで、
長期集中連載、
終了です。
いやー。
400字詰め原稿用紙
約30枚分も打つコトになるとは
思いませんでした。※長期連載中に使用した写真は
8割友達からの貰ったものです。
(私の撮影センスは非常にイケてませんので)
許可済み掲載です。ありがとうでした。
| りょこう
| 2009-11-06
| comments:0 | TOP↑
≫ EDIT
2009年11月05日
さて。
ラリック美術館でどっぷり時間を費やし
強羅に戻ってきた箱根の旅も
ついに終点を迎えることになりました。
往路と同じく、帰りの新幹線の時間から
逆算して、強羅を出発する時間を
セッティッングしていたため、
強羅駅を出たのは16時半過ぎです。
この時間帯。
強羅駅は大混雑でした。
電車が来るまで
改札内に入れませんでしたので
てっきり3本くらい待たないと
乗れないかと思ったら
あっさり乗れました。
ここでもスイッチバックを考慮して
一番後ろの車両に乗りました。
乗車率は100%超えていましたが
通勤の満員電車で慣れていたので
そんなに苦ではありませんでした。
強羅駅から小田原駅に戻り、
小田原駅で短い時間を利用して
お土産を買います。
25分しかなかったので
焦った焦った。
あまりじっくり選べませんでしたが
帰りの新幹線で頂くお弁当もゲットして
無事、新幹線の時間に間に合いました。
お弁当に買った、
「小俵(オダワラ)むすび」は
柔らかいお肉が巻いてあって
とっても美味でした。

帰宅してネットでお店案内を見てみたら
焼肉屋さんの出してる
お弁当だったみたいです。
一つイケてなかったのは
お箸が入ってなかったコト……。幸い友達が買った鯛めし弁当に
お箸とスプーンがついていたので
お箸を使わせてもらいました。
普段のカバンなら
割り箸入れてたのになーとしょんぼり。
帰りの新幹線って
なんであんなに静かなんだろお。
帰宅される人が多かったのか
皆さん殆ど爆睡なさっていたようです。
私達もデジカメの画像を見せ合ったり
箱根の思い出を話したりしていましたが
途中少し仮眠を取り、
新大阪に到着、そのまま別れました。
家に帰宅して、
私の箱根旅行は終わりました。
まだもうちょっと続きます。
最後は、総まとめです。
| りょこう
| 2009-11-05
| comments:0 | TOP↑
≫ EDIT
2009年11月04日
ラリック美術館の敷地内は
実はそう広くはありません。
レストランとサロンカーと美術館。
一日でサクっと回れます。
そうさせない場所が
ココにあります。
ショップ
「パッサージュ」です。
ラリック美術館には
9時過ぎくらいに着いたのですが
展示場に行く前にこのショップを
横切ることになります。
ナニゲに中を覗いて
驚愕しました。
とってもカワイイ・使えそうな
グッジョブな商品で
溢れかえっているのです。
台所用品から事務用品、
装飾品、食器類、
雑貨からヌイグルミから
アロマまで。
しかも結構な広さで2階もあります。
超、足止めです。エライ勢いで店内くまなく物色してしまい、
ようやく美術館に向かったのは
1時間半ほど経ってからでした。
しかもこの時点では
まだ物色のみでしたので
・美術館の展示物を堪能し、
レストラン「LYS」で食事をした後
・「ル・トラン」のオリエント急行内で
お茶をして、帰りのバスに乗る前まで
合計3回も足を運んでいます。一言で言えば、ここは
購買意欲を湧き立たせる
魔窟でした。ここで切ったクレジットの額ったら……。
二人で大笑いかましたものです。
しかも私の場合、
自分用のものは
2点だけだったからなー……。
ラリック美術館を訪れると
チケットとは別に半券をもらえます。
レストランとショップへ
1年間何度でも入場出来ます。
周りに何も施設がないせいか
空いてて非常に穴場です。
買い物好きの女子の皆様は
是非是非是非是非
足を運んでみて下さい。
| りょこう
| 2009-11-04
| comments:0 | TOP↑
≫ EDIT
2009年11月02日
「ルネ・ラリック」という名前を
聞いたことのある人って
どのくらいいるんだろう。
少なくとも私は知りませんでした。
1日目、星の王子様ミュージアムと
ガラスの森美術館を回って
ちょっと行程がキチキチだなーと
話をしていたので
1ヶ所どっぷり行こうかというコトで
それまで話題にならなかった
ラリック美術館の名前が
ホテルで初めて挙がりました。
これまた箱根登山バスで
「仙台案内所前」というトコロまで
行きます。
強羅駅からなら
約25分ちょいくらいです。
降りて10mくらい進行方向に
歩くといきなりあります。
バス停を降りたときは
チミッともそんな様子がなかったので
本当にここでいいのか
若干不安になったりもしました。

入口にはいきなり
クラシックな車が置いてありました。

この時点でまだラリックという人の
偉業を知らなかったので
車のデザインでもしてるのだろうかと
軽い気持ちで写真を撮ってから
中に入りました。
後から知りましたが、
車のカーマスコットなんかも
デザインしていたそうで。
ルネ・ラリックという方は
ガラス工芸の芸術家だそうです。
多分お孫さんもまだご存命の、
つい最近の方です。
展示場にはこれでもかというくらい
香水のビンが置いてありました。
色んな形のビンがあり、
とっても綺麗でした。
花瓶?か壷?も多くて、
しかも何故か蛇を扱ったデザインが多くて
リアルで凄かったです。
あと、ガラスで昆虫を作成するのも
好きだったみたいで
トンボとかはまだいいんですが
超リアルなセミとか
非常に繊細で芸術的な昆虫が
ウヨウヨいました。
宝飾品は結構綺麗なデザインが多くて
楽しめました。
室内装飾の才能も凄くあったみたいで
有名なのが「オリエント急行」の
車内の装飾。
これは実際に走っていた車両の中の
お茶会に参加することで
乗ることが出来ます。
1回の乗車人数は20人、
1時間ごとの先着予約だったのですが
1時間前くらいに行けば
1時間後の分には乗れる感じでした。
土休日だったのにも関わらず
あんまり混んでなかったのは
周りに何の施設もない
美術館のみの場所だったからだと
思われます。
「ル・トラン」の予約は
14時にしていた為
隣のレストラン「LYS」で
軽い昼食を取りました。

1日限定20食のサンドウィッチを
美味しく頂戴しました。
スタッフの方がギャルソン風の容姿で
どの方もとってもイケメンで
グッドなレストランでした。

オリエント急行のサロンカー
「ル・トラン」では
車内装飾の説明もあり、
豪華なお茶セットに舌鼓を打ちつつ
妄想の中で旅をすることが出来ます。
とってもステキな空間です。
本当に走ったらもっとステキです。
車内は撮影禁止だったのですが
車外はスタッフの方が撮影して下さり
良い思い出作りが出来ました。
チケット代わりの切符も
思い出作り満点です。
入り口でホントに切符を
切ってもらえるので
このカタチがとってもいい感じ。

あ。
あと。
ここのトイレは
今まで行った各施設の中で
一番綺麗でした。
しかもとっても近代的でステキでした。
あの快適トイレ、
持って帰りたかったです。さて。
ラリック美術館でもう一つ
どうしても語らねばならない
場所があります。
長くなりそうなのでここは次回回しです。
| りょこう
| 2009-11-02
| comments:0 | TOP↑
≫ EDIT
2009年11月02日
ポルが占ってあげるね。
今日は「失敗運上昇中」だよ。
きょうは、失敗をするためにあるような日です
| ポル占い
| 2009-11-02
| comments:0 | TOP↑
≫ EDIT
2009年11月01日
きのうは確保されたみたい…
だけど、
さな亀は失敗しないです。
*このエントリは、
ブログペットの「
ポル」が書きました。
| ポルの日記
| 2009-11-01
| comments:0 | TOP↑
≫ EDIT
2009年10月30日
ガラスの森美術館は、
星の王子様ミュージアムから
バスで1駅です。
フツーに歩いていける距離です。
が。
途中の道があまりにも
ハイキングチックな道なので
本当にこの道で合っているのか
ビクビクしながら通ることになります。
無事にたどり着いた時には
ちょっとホッとしました。
星の王子さまミュージアムから歩いて
多分10分前後くらいな気が。
実は。
強羅駅から
星の王子様ミュージアムまでが
320円で、
強羅駅からガラスの森美術館までが
410円なのです。
一駅分浮かせたいなら是非徒歩で。
そして。
一日でこの2ヶ所だけ回って
強羅に戻る場合
この星の王子さまミュージアムから
ガラスの森美術館まで歩いて行くなら
箱根登山バスの
1日フリーパス(1000円)は
買わないでも大丈夫です。
……という計算までしました。
施設めぐりは
入場料チケット代がかさむので
ちょっとでも交通費は浮かさねば。
ガラスの森美術館は
入り口からいきなりガラスの木が
お出迎えしてくれています。

とにかくもお、ガラスがふんだんに使われた
とってもキラキラしてステキな施設です。
ぐるっと庭園のようなところを一周するように
展示ホールや体験工房やレストランが
点在しています。
庭園にババンとある光の回廊は
それはそれはキラキラに美しく、
カップルさんには超絶オススメです。

庭園にある池にはカルガモちゃんもいて
お子様連れの家族を和ませています。


私達が行った時は、
ヴェネチアングラス展をしていました。
ストライクゾーンに好き時代の展示で
個人的には非常に楽しかったです。
到着すぐに
オープンテラスのカフェレストランで
少し遅めの昼食を取ることに。
天気が良かった上にテラスの縁側?外側?に
案内してもらったので、
それはそれは絶景でした。
丁度カンツォーネの生演奏を
している時間帯だったので
ホントに外国にいるかのように
優雅な昼食を頂きました。
本場のイタリアの
歌手の方が歌っているので
サンタ・ルチアがものっすごい
カッコよく聞こえました。

お料理はどれも大好きなイタリアンでした。
どのメニューも美味しそうで、
どのメニューも観光地価格でした。
クロワッサンが激烈に美味で、
パン好きにはとってもステキに
嬉しい場所です。
展示ホールはどうやら撮影OKだったらしく
皆さん沢山撮影なさっていました。
展示ホールでめちゃめちゃ時間をかけて
一つ一つ丹念に見て回ってしまい
工房やら他の部分やらを見る時間が
超なくなってしまいましたが
満足さんな時間でした。
カップルさんにオススメな
もう一つのスポットが、「誓いの鐘」です。
「誓いの鐘に通じる小径」というのを通り
(というか殆ど山の斜面を下り)
「誓いの鐘」を鳴らしに行きます。

愛の扉の開く
誓いの鐘につながったヒモを
両側から交互に引っ張って
鳴らすのです。
ちょっとしたラブラブイベントです。

ちなみに女子の友達と行ってましたが
しっかり愛の扉を開いてきました。
この音、展示ホールまで響きますので
あんまり気合入れて鳴らすと
失敗した鳴り損ないまで聞こえてしまって
ちょっと微笑ましくなります。
大慌てで
ミュージアムショップにも入りましたが
ガラスの森というだけあって
当たり前ですがガラス製品オンリーです。
セレブ価格からセレブ価格まで
一通り取り揃えたガラスグッズが
目白押しです。
見ている分にはとっても綺麗です。
お値段があと一桁安かったらなーというのが
一杯ありました。
それにしてもガラスの森美術館は
とにかくキラキラ美しい場所でした。
時間があったら
体験工房もしてみたかったなー。
とにかく予定通り2施設回れたので
大満足でホテルへ戻りました。
各施設は殆どが17時閉館なので
あんまり一日に
予定を詰め込みすぎない方が
無難です。
そして施設巡りバスは17時台になると
本数が激減しますので
各施設を楽しむ際には
帰りのバスの時間は
要チェックです。
そうそう。
ここのトイレの
トイレットペーパーは
とんでもなく華やかでした。
思わず撮影してしまうくらいに。さてさて。
お次はラリック美術館です。
いよいよ長期集中連載も終盤です。
| りょこう
| 2009-10-30
| comments:0 | TOP↑
≫ EDIT
2009年10月29日
きっと名前だけなら
とってもとっても有名な
星の王子様ですが、
私はタイトルしか知りません。
どんな話かも
さっぱり判らないのですが
子供の頃にやっていた
アニメの歌が
物凄く切ない調の歌
だったような感じで
漠然と、凄く悲しい物語だと
思っていました。
そして行ってきた割には
未だに物語を知りません。星の王子様ミュージアムというのは
原作者である
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの
生涯を綴った施設と、

星の王子さまの登場人物の
モニュメントのある中庭と

教会やらカフェやらの施設と、

物販の施設とがある
結構な広さのミュージアムです。
どうも5月から7月にかけて
リニューアル工事をしていたらしく、
とっても綺麗な場所でした。
入り口には勿論王子のモニュメントが
来場者をお出迎えしています。

ここの駐車場は、某鼠国のように
各登場人物のセクションに
分かれていました。
門ですら徹底的に
星の王子様です。

こんなところにも王子がいました。

ホントに何の予備知識もなく行ったので
サン=テグジュペリ氏が
操縦士さんだったとか知らなかったので
展示ホールの入り口に
飛行機がデデンと置かれていたのには
ビックリしました。

興味がない方でもそのキャラクターは
一度は見たことがあると思うので
それなりにテンションが上がります。
女子にはオススメの施設だと思います。
男子の方も飛行機好きはいいかも。
とにかく町並み?が
とっても綺麗です。

そして帰り際に見つけた
多肉植物。

王子様なのに
「多肉」っていう響きが
オモシロイ。
レストランは入っていないのですが
とってもカワイイメニューが
満載のようです。
老若男女向けな施設なので
施設めぐりに是非。
ちなみに。
入り口でバカバカ渡された
色んなチラシの中に
こんなモノがありました。

何とお花の形。
イカスぜ王子。
↓開くとこうなります。

1ヶ所館内でスタンプを押して
完成するのですが、
スタンプはミュージアムショップの
中央くらいに
ナニゲにフツーに置いてますので是非。
お次はガラスの森美術館です。
| りょこう
| 2009-10-29
| comments:0 | TOP↑
≫ EDIT
2009年10月28日
箱根に行くと決めて、
色々な施設を調べて
ここに行きたいあそこに行きたいと
色々意見が出ましたが。
最後まで行きたい意見が
鉄板だった施設が
星の王子様ミュージアムと
ガラスの森美術館でした。
平面図で見ても近そうだったので
初日は2ヶ所回ることにしていた為、
強羅駅に着いたのは12時過ぎくらいです。
一旦ホテルに荷物を預けてバス停へ。
そこから星の王子様ミュージアムまでは
強羅駅のバス停から20分くらいです。
施設めぐりの足に欠かせない
箱根登山バスですが
強羅駅からなら
「湿生花園前行」というのに乗れば
大概の施設は皆回れます。
ススキを見たい場合は、
途中で乗りかえが必要ですが
バスの運転手さんが
アナウンスしてくれますので
親切安心設計です。
この箱根登山バス、関西人にとっては
結構イラッとするアバウトな時間で
各バス停に止まります。
勿論行楽シーズンで
道路が混んでいたりとか
事情もあるんでしょうが、
時刻表に表示されている時間よりも
3分前後は遅れます。
ので、いつ来ていつ発車したのか
微妙なので、バス停に行くときは
キモチに余裕を持っていった方がいいです。
そして「箱根登山バス」の名に相応しく
とっても揺れる山道を進みますので
酔いやすい方は酔い止め薬必須です。
そしてこのバスは
PASMOは使えますが
PiTaPaは使えませんでした……。
しょんぼり。
Suicaが使えるところなら
PiTaPa使えるのになー……。
こういうの、
統一して欲しいなーと思ったり。
さて。
そんなわけで
星の王子様ミュージアムに
到着です。
長くなりそうなので
次に続きます。
豊富ネタバンザイ。
| りょこう
| 2009-10-28
| comments:0 | TOP↑
≫ EDIT
2009年10月27日
インターネットで予約したホテルは
既述の通り、
箱根登山バスの発着を考慮して
迷子にならないように
駅近というのも頭に入れて
友達と相談の上決定したものです。
何せ行ったこともない土地なので
平面図だけが頼りでしたが、
いざ現地に着いて、
ホテルの選択に間違いはなかったと
心の底からガッツポーズしました。
駅から見えてましたので。そして、強羅駅の周りは
結構な坂道でした。
なので、
平面図で距離が近そうに見えても
実際はとっっっっっっっっっっても
坂道です。
後のエントリーにも出ると思いますが
箱根登山バスを利用していると
ものっすごい坂道を車で上がるんですけど
その途中に宿がひしめきあっていました。
色々観光とかしてクタクタでバスで降りて
坂道を上がるっていうのは
流石にキツイだろうなーと
胸をなでおろしたものです。
勿論各々のホテルでは
送迎バスとかタクシーとか
交通手段はあるとは思いますが。
私達が泊まったホテルは
「箱根強羅ホテルパイプのけむりプラス」という所です。
2005年にオープンした
とっても新しいホテルで
めちゃめちゃ綺麗なホテルでした。
室内はツインでしたがなかなかの広さで
トイレもウォシュレット機能が付いていて、
ユニットバスには
シャンプー・リンス・ボディーソープが
置いてあって、
とってもオシャレで
お高そうなメーカーのもので
ホテルなのにすごい豪華でした。
内装はこんな感じ。


全体図を撮り忘れました。
1泊2食付のプランでしたので
朝食夕食を食べましたが、
バイキング形式で好きなモノがセレクトでき、
とっても美味しかったです。
フロントのスタッフの方は
ベテラン風な熟年の女性の方が中心でした。
流石観光地だけあって、
どの施設にどのバス停で何分ぐらいかかって
バスの発車時間はこの時間というのも
素早く明確に答えて頂き、
各施設の前売り券まで完備という
親切設計でした。
あ。
ただ、一点だけ注意点が。
後のエントリーで出てきますが
ガラスの森美術館と
星の王子様ミュージアムを
回るつもりの方は。
ホテルなどで前売りを買わずに
現地でセット販売されている券を買うことを
オススメします。
知らなかったので
ホテルで前売りを買いましたが
現地でセット販売を買うと
600円もオトクです。
この二つの施設は場所も近いので
それぞれ提携してるっポイです。
ホテルの従業員の方も
とっても親切でした。
お風呂は大浴場に露天付きで、
私達が入った時は誰もいなくて
貸しきり状態だったので
とんでもなく気持ちよかったです。
ここのお風呂は銀イオン?の効果が
あったみたいです。
(箱根に行っていて温泉目当てではなかったので
温泉に関してはあまり参考になりません、
すみません)
脱衣所も広くて
ちゃんとメイクも出来る鏡の席もあり
しかもお試しメイクまで置いてありました。
お化粧品を忘れた人にも
親切設計です。
駅近だし綺麗だしスタッフさんは親切だし
言うことないですね。
このホテルで残念だった最大のこと。
部屋が喫煙室でした。消臭剤を借りたのですが。
最後の最後までダメでした。
予約の際に喫煙ルーム・
禁煙ルームがあることを
きちんと確認しておけばよかったです。
(予約の際は選択肢はなかったので)
そこだけが残念ですが、
後はもう大満足のホテルでした。
次もし利用することがあれば。
是非是非是非是非。
禁煙室で泊まりたいです。
さて。
お次はやっと施設めぐりです。
1つ1つエントリーしますので。
ネタがあるって
スバラシイ。
| りょこう
| 2009-10-27
| comments:0 | TOP↑